ホーム › 看護師国家試験 › 第107回 › 午後問166第107回 看護師国家試験 午後問166成人看護学一般2018年☆ ブックマーク下垂体腺腫について正しいのはどれか。 pituitary adenoma褐色細胞腫が最も多い。 pheochromocytomaトルコ鞍の狭小化を認める。典型的な視野障害として同名半盲がある。代表的な外科治療として経鼻的な経蝶形骨洞法による下垂体切除術がある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4「経鼻的な経蝶形骨洞法による下垂体切除術がある」。 下垂体腺腫の代表的な外科治療は、鼻腔から蝶形骨洞を経由してアクセスする経鼻経蝶形骨洞法(transsphenoidal approach)である。 1の褐色細胞腫は副腎腫瘍。 2のトルコ鞍は腺腫による圧迫で拡大(狭小化ではない)。 3の同名半盲ではなく「両耳側半盲」が特徴(視神経交叉圧迫)。← 午後問165午後問167 →まとめて解く第107回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第107回 看護師国家試験 の全240問を見る →