ホーム › 看護師国家試験 › 第109回 › 午前問67第109回 看護師国家試験 午前問67精神看護学一般2020年☆ ブックマーク精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(精神保健福祉法)に定められている隔離について正しいのはどれか。隔離の理由は解除する時に患者に説明する。開始した日時とその理由を診療録に記載する。隔離室には同時に2人の患者まで入室可能である。行動制限最小化委員会で開始の必要性を判断する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 「開始した日時とその理由を診療録に記載する。」。 精神保健福祉法における隔離は、自傷他害のリスクが著しく高い場合の緊急措置。 実施記録として「隔離開始の日時」と「その理由」を診療録(患者記録)に必ず記載することが法令で義務づけられている。 隔離の理由説明は、開始時に患者に丁寧に説明し理解を促す。 解除時ではなく開始時が原則。 隔離室への同時収容人数は、1人又は限定的な人数に制限される。 隔離の継続判定には、行動制限最小化委員会が関与する。← 午前問66午前問68 →まとめて解く第109回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第109回 看護師国家試験 の全240問を見る →