ホーム › 看護師国家試験 › 第108回 › 午後問208第108回 看護師国家試験 午後問208成人看護学一般2019年☆ ブックマーク交通事故によって脊髄損傷で入院した下肢に麻痺のある成人患者。 spinal cord injury 職場復帰に向けて、看護師が患者に説明する内容で適切なのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。自己導尿は自宅で行う。仕事中は飲水を制限する。車椅子には体圧分散マットを使用する。残業する場合の休憩時間は不要である。職場の担当者に自分の病気について伝える。購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3・5。 「車椅子に体圧分散マットを使用する・職場の担当者に病気について伝える」。 脊髄損傷下肢麻痺患者の職場復帰では褥瘡予防(車椅子座位での仙骨・坐骨褥瘡リスク)の体圧分散マットや定期的プッシュアップ、職場での合理的配慮(障害者雇用促進法)のため自分の状態を担当者に伝えることが重要。 1は誤り:自己導尿は職場でも実施(清潔操作で)、2は誤り:脊損では膀胱機能障害があり水分制限はむしろ尿路感染リスク(適度な水分摂取が必要)、4は誤り:座位持続は褥瘡・自律神経過反射のリスクで定期休憩が必要。← 午後問207午後問209 →まとめて解く第108回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第108回 看護師国家試験 の全240問を見る →