正答1
解説
正解は1。
「造影を伴わない場合は検査直前まで飲食してよい。」非造影MRIは飲食制限不要で検査直前まで可能。
造影MRI(ガドリニウム造影剤)は嘔吐リスクから絶食4-6時間が原則。
2の使い捨てカイロは鉄粉含有で発熱・火傷リスクのため外す、3はMRI室では強磁場下で動かず安静、4の補聴器は金属・電子機器で吸引や故障の原因のため外す。
MRI禁忌は心臓ペースメーカー(条件付きMR対応機種は可)、人工内耳、磁性体クリップ、義眼・刺青のインク、妊娠初期等。
磁性体持ち込み禁止チェックリストを徹底する。