正答3
解説
正解は3です。
児童生徒等の定期健康診断は、学校保健安全法と同法施行規則に基づいて行われます。
実施時期、検査項目、結果の通知の期限が問われています。
【選択肢別解説】
1:× 定期健康診断は学校が行うもので、責任者は養護教諭ではなく校長です。
養護教諭は計画や準備、実施の補助などを担います。
2:× 実施時期は、5月31日までではなく、毎学年6月30日までです。
3:○ 学校保健安全法施行規則で定める検査項目には、栄養状態が含まれています。
身長、体重、脊柱・胸郭・四肢の状態、視力、聴力などとともに検査します。
4:× 結果の通知は、15日以内ではなく21日以内です。
健康診断を行った日から21日以内に、児童生徒とその保護者に通知します。
【ポイント】
定期健康診断は「6月30日まで実施」「21日以内に通知」の数字を押さえましょう。
就学時健康診断は市町村の教育委員会が、職員の健康診断は学校の設置者が行います。