ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午前問28第105回 保健師国家試験 午前問28疫学一般2019年☆ ブックマークコホート研究と比較した症例対照研究の特徴で正しいのはどれか。研究期間が長い。相対危険が直接計算できる。まれな疾病の研究に適している。事象の発生順序が明らかである。情報の偏り〈バイアス〉が少ない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 症例対照研究はすでに発症した症例と対照を比較する後ろ向き研究であり、まれな疾病であっても比較的短期間・少数例で研究できる点が最大の特徴である。 コホート研究と比較すると研究期間が短く(1誤)、相対危険を直接計算できず代わりにオッズ比を用い(2誤)、曝露と発症の時間的順序が明確でなく(4誤)、記憶や記録への依存から情報バイアスが生じやすい(5誤)。← 午前問27午前問29 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →