第105回 保健師国家試験 午前問29
症例対照研究における交絡因子の制御方法はどれか。
正答2
解説
正解は2。
症例対照研究における交絡因子の制御方法はマッチングである。
症例と対照を性別・年齢などの交絡因子が等しくなるよう対応させることで、その因子の影響を除去できる。
無作為化はランダム化比較試験(RCT)で用いる手法であり(1誤)、ブラインド法は測定バイアスの制御に用いる(4誤)。
対象者数の増加は検出力を上げるが交絡因子は制御できない(5誤)。まとめて解く
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