ホーム › 保健師国家試験 › 第103回 › 午前問18第103回 保健師国家試験 午前問18保健統計学一般2017年☆ ブックマークこの問題は「選択肢に誤りがあるため採点除外」として採点から除外されています。平成 26 年度(2014年度)の国民医療費について正しいのはどれか。制度区分別国民医療費では公費負担医療給付分が最も多くを占める。傷病分類別の医科診療医療費では悪性新生物が最も多くを占める。65 歳以上の薬局調剤医療費は 65 歳未満の約4倍である。訪問看護医療費は全体の5% を上回る。購入状況を確認しています…正答解説本問は厚生労働省により採点除外(不適切問題)とされ、正答は設定されていない。 平成26年度国民医療費に関する統計数値の解釈に複数の見解が成り立つことが除外の背景とされる。 参考として、平成26年度の傷病分類別医科診療医療費では悪性新生物が最上位を占める一方、制度区分別では医療保険等給付分が最多であり、訪問看護医療費は全体の1%未満にとどまる点は厚労省「国民医療費の概況」に基づく周知の事実である。← 午前問17午前問19 →まとめて解く第103回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第103回 保健師国家試験 の全110問を見る →