正答4
解説
正解は4です。
依存や嗜好品に関する法律の制定年を比べる問題です。
【選択肢別解説】
1:× 未成年者喫煙禁止法は、明治33年(1900年)に制定された非常に古い法律です。
2:× 麻薬及び向精神薬取締法は、昭和28年(1953年)に麻薬取締法として制定されました。
平成2年(1990年)に向精神薬の規制が加わり、現在の名称になりました。
3:× アルコール健康障害対策基本法は、平成25年(2013年)に制定されました。
比較的新しい法律ですが、選択肢4より前です。
4:○ ギャンブル等依存症対策基本法は、平成30年(2018年)に制定されました。
選択肢の中で最も新しい法律です。
【ポイント】
アルコール健康障害対策基本法とギャンブル等依存症対策基本法は、いずれも国に推進基本計画の策定を義務づけています。
未成年者喫煙禁止法は、成年年齢の引き下げに伴い、現在は「二十歳未満ノ者ノ喫煙ノ禁止ニ関スル法律」という名称になっています。