ホーム › 看護師国家試験 › 第110回 › 午後問190第110回 看護師国家試験 午後問190看護の統合と実践一般2021年☆ ブックマーク仙骨部に皮下組織に達する褥瘡がある患者が入院となった。 患者は車椅子の利用を主治医に許可されている。 この患者に対する多職種で行う褥瘡ケアにおいて、受け持ち看護師が担う役割で適切なのはどれか。薬剤師に外用薬の処方を依頼する。事務職員に汚染ガーゼの廃棄を依頼する。介護職員にドレッシング材の選択を依頼する。理学療法士と車椅子乗車時の除圧方法を検討する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 看護師は理学療法士と協働して、患者の車椅子乗車時の体圧分散・除圧方法(クッション選択、体位変換の方法など)を検討する看護職の責務。 ①処方依頼は医師の職務(薬剤師ではなく)。 ②汚染物廃棄は事務職員でなく、看護職が感染管理基準に従い処理。 ③ドレッシング材選択は看護職の判断領域で、介護職に依頼しない。← 午後問189午後問191 →まとめて解く第110回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第110回 看護師国家試験 の全240問を見る →