ホーム › 看護師国家試験 › 第110回 › 午後問189第110回 看護師国家試験 午後問189在宅看護論一般2021年☆ ブックマーク成年後見制度で正しいのはどれか。任意後見人は裁判所が決定する。認知症の診断と同時に成年後見制度が適用される。日常生活自立支援事業の一部として位置付けられる。成年後見人は財産管理などの手続きを本人の代理で行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 成年後見人は本人の代理で財産管理(不動産・金銭の出納など)と身上監護(医療決定・入居施設選択など)を行う。 ①任意後見人は本人が選任し、公正証書で委任する(裁判所ではない)。 ②認知症診断だけでは自動適用されず、家庭裁判所への申し立てが必要。 ③日常生活自立支援事業は成年後見制度とは別制度。← 午後問188午後問190 →まとめて解く第110回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第110回 看護師国家試験 の全240問を見る →