ホーム › 看護師国家試験 › 第110回 › 午後問165第110回 看護師国家試験 午後問165成人看護学一般2021年☆ ブックマーク脂質異常症の成人患者に対する食事指導の内容で正しいのはどれか。 dyslipidemia不飽和脂肪酸の摂りすぎに注意する。コレステロール摂取量は1日 600 mg 未満とする。高トリグリセリド血症では、アルコールを制限する。 hypertriglyceridemia高 LDL コレステロール血症では、トランス脂肪酸の摂取を促す。 high LDL cholesterol購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 脂質異常症患者への食事指導は、飽和脂肪酸の制限と食物繊維の増加が基本である。 LDLコレステロール低下に向けて、卵黄やバター、油を含む動物性脂肪を減らし、野菜・穀類・豆類を増加させる。 1の「高脂肪食を増やす」は脂質異常症を悪化させる。 2の「塩分制限は不要」は、脂質異常症患者の多くが高血圧を併発し、塩分制限が必要である。 4の「コレステロール含有食品を過度に除去」は栄養バランスを損なう。 栄養学的根拠に基づいた食事療法が疾患管理の中心である。← 午後問164午後問166 →まとめて解く第110回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第110回 看護師国家試験 の全240問を見る →