正答2
解説
正解は2。
「点眼薬は結膜囊に滴下する。」点眼は下眼瞼を軽く下方に引き下げ下結膜囊に1滴滴下し、1-2分閉眼または涙嚢部圧迫で薬液を保持する。
角膜直接滴下は刺激・反射性瞬目で吸収低下。
1の筋注は大殿筋でなく中殿筋(クラーケ三角)か三角筋が安全(坐骨神経損傷回避)、3の皮下注射は上腕外側部や腹部・大腿前外側で前腕内側は不適、4の食間は食事と食事の間(食後約2時間)であり食事中ではない。
投与経路ごとの解剖学的部位と安全手技は基本中の基本で頻出。
複数点眼時は5分以上間隔を空ける。