ホーム › 看護師国家試験 › 第107回 › 午後問159第107回 看護師国家試験 午後問159基礎看護学一般2018年☆ ブックマークノンレム睡眠中の状態で正しいのはどれか。骨格筋が弛緩している。夢をみていることが多い。大脳皮質の活動が低下している。組織の新陳代謝が低下している。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3「大脳皮質の活動が低下している」。 ノンレム睡眠(徐波睡眠)は深い睡眠段階であり、脳波は徐波(デルタ波)を示し、大脳皮質の活動が著しく低下する。 体動も少なく、夢はほとんど見ない。 これに対しレム睡眠は大脳皮質活動が活発で、夢が多く見られる。 1の「骨格筋が弛緩している」はレム睡眠時の特徴である。 4の「新陳代謝が低下」は部分的だが、Cがより脳活動として正確。← 午後問158午後問160 →まとめて解く第107回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第107回 看護師国家試験 の全240問を見る →