ホーム › 看護師国家試験 › 第106回 › 午前問39第106回 看護師国家試験 午前問39基礎看護学一般2017年☆ ブックマークBarré(バレー)徴候の査定の開始時と判定時の写真(別冊No. 4 ①〜④)を別に示す。 左上肢の Barré(バレー)徴候陽性を示すのはどれか。①②③④購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 本問は別冊No.4の写真(①〜④)を参照する問題であり、写真④が左上肢のBarré(バレー)徴候陽性を示す。 Barré徴候は錐体路障害(上位運動ニューロン障害)の検査で、両上肢を肘伸展・前腕回内・掌面下向きで水平挙上させたとき、患側上肢が回外・屈曲・下降する(保持できない)所見を陽性とする。 脳卒中後の片麻痺などで出現し、運動機能低下の評価に用いられる。 写真①〜③は開始時または非陽性の状態を示しており、左上肢が落下・回外する④が陽性所見に該当する。← 午前問38午前問40 →まとめて解く第106回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第106回 看護師国家試験 の全240問を見る →