正答4
解説
正解は4です。
代表的な看護理論家とその理論を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× 『臨床看護の本質』を著したのはウィーデンバックです。
アブデラは21の看護問題を示し、『患者中心の看護』を著しました。
2:× 看護とは生命力の消耗を最小にするよう生活過程を整えることであるとしたのは、ナイチンゲールです。
3:× 看護とは対人関係のプロセスであるとしたのはペプロウです。
オレムはセルフケア理論を提唱しました。
4:○ ロイは適応モデルを提唱し、人間は生理的様式・自己概念様式・役割機能様式・相互依存様式の4つの様式で環境に適応するとしました。
【ポイント】
看護理論家は「人物名とキーワード」の組合せで覚えましょう。
ヘンダーソンは基本的看護の14項目、オレムはセルフケア、ペプロウは対人関係、ロイは適応、ウィーデンバックは援助へのニード、が代表的です。