正答1
解説
正解は1です。
主な看護理論家と、その代表的な著書の組合せを問う問題です。
【選択肢別解説】
1:○ ペプロウの著書は『人間関係の看護論』です。
看護を患者と看護師との治療的な人間関係のプロセスととらえ、方向づけ・同一化・開拓利用・問題解決の段階を示しました。
2:× ヘンダーソンの著書は『看護の基本となるもの』です。
『人間対人間の看護』はトラベルビーの著書です。
3:× ナイチンゲールの著書は『看護覚え書』です。
『看護の基本となるもの』はヘンダーソンの著書です。
4:× トラベルビーの著書は『人間対人間の看護』です。
『看護覚え書』はナイチンゲールの著書です。
【ポイント】
ナイチンゲールは「環境」、ヘンダーソンは「14の基本的欲求」、ペプロウは「患者-看護師関係」、トラベルビーは「人間対人間の関係(ラポール)」がキーワードです。
オレム(セルフケア)やロイ(適応)もあわせて覚えましょう。