ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午後問86第105回 保健師国家試験 午後問86保健統計学一般2019年☆ ブックマーク平成 26 年度(2014 年度)学校保健統計調査における主な疾病・異常等で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。肥満傾向児の出現率は、平成 23 年度(2011 年度)以降男女ともに増加している。小学校における疾病・異常の被患率は、裸眼視力 1.0 未満の者が最も高い。むし歯(う歯)の者の割合は、全ての学校段階で前年度より減少している。ぜん息の者の年齢別の割合は、小学校で高い傾向がみられる。心電図異常の割合は、高等学校より小学校の方が多い。購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3、4。 平成26年度の学校保健統計調査では、むし歯(う歯)の者の割合が全ての学校段階で前年度より減少し、ぜん息は小学校で割合が高い傾向がみられた。 小学校で最も高い被患率はむし歯であり、肥満傾向や心電図異常の記述は誤りである。← 午後問85午後問87 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →