ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午前問36第105回 保健師国家試験 午前問36保健医療福祉行政論一般2019年☆ ブックマーク予防接種法で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。予防接種を受けることは国民の義務である。定期予防接種の実施責任者は都道府県知事である。定期予防接種は一類疾病と二類疾病に類型化されている。定期予防接種の副反応による健康被害の救済が規定されている。予防接種の総合的な推進を図るための予防接種基本計画が定められている。購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は4、5。 予防接種法では定期予防接種の副反応による健康被害について救済制度が規定されており(4正)、予防接種の総合的・計画的推進を図るための予防接種基本計画が定められている(5正)。 予防接種は国民の義務ではなく努力義務である(1誤)。 定期予防接種の実施責任者は市町村長であり都道府県知事ではない(2誤)。 定期予防接種はA類疾病とB類疾病に分類され(3の「一類・二類」は誤り—「一類・二類」は旧分類で、現行法はA類・B類である)。← 午前問35午前問37 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →