ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午前問35第105回 保健師国家試験 午前問35公衆衛生看護学一般2019年☆ ブックマーク市では乳幼児健康診査の集団指導において、防災および災害対策についての普及啓発を図ることとした。 集団指導の内容で適切なのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。風呂の水をためておく。母子健康手帳を常時携帯する。最低1日分の食料品を備えておく。停電時にはブレーカーを入れておく。非常用の持ち出し品はバッグに入れておく。購入状況を確認しています…正答2・5解説正解は2、5。 乳幼児健診の集団指導における防災啓発では、母子健康手帳の常時携帯(2)と非常用持ち出し品をバッグにまとめておくこと(5)が優先すべき内容として適切である。 風呂の水をためておくこと(1)は一般的な防災対策だが乳幼児のいる家庭では溺水リスクを考慮する必要があり最優先ではない。 最低1日分(3)ではなく一般的に3日〜1週間分の備蓄が推奨される。 停電時にブレーカーを入れたままにすること(4)は通電火災の原因となり危険なため非推奨である。← 午前問34午前問36 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →