正答2
解説
正解は2です。
国民生活基礎調査では、病気やけがなどで自覚症状のある人(有訴者)の症状を調べています。
令和4年(2022年)の調査では、男性の有訴者の症状で最も多いのは腰痛です。
女性で最も多いのは肩こりで、男女で1位が異なる点がよく問われます。
【選択肢別解説】
1:× 頻尿は男性の有訴者の症状の上位に入りますが、1位ではありません。
男性の1位は腰痛です。
2:○ 男性の有訴者の症状は腰痛が最も多くなっています。
長年にわたり男性の1位は腰痛で続いています。
3:× 肩こりは女性の有訴者の症状で最も多い症状です。
男性でも上位に入りますが、1位ではありません。
4:× 目のかすみも高齢者を中心にみられますが、男性の1位ではありません。
【ポイント】
有訴者の症状は「男性1位=腰痛」「女性1位=肩こり」と対で覚えます。
女性では肩こりに次いで腰痛が多くなっています。