正答4
解説
正解は4です。
衛生行政報告例は、看護職員の就業場所を2年ごとに集計しています。
令和2年(2020年)の看護師の就業場所は、病院が最も多く、次いで診療所でした。
選択肢の中では、訪問看護ステーションが最も多く就業しています。
【選択肢別解説】
1:× 事業所(企業の健康管理部門など)で働く看護師は少数です。
訪問看護ステーションより少なくなっています。
2:× 市町村で働く看護師は少数です。
市町村では保健師が多く就業しています。
3:× 保健所で働く看護師はごくわずかです。
保健所は主に保健師が配置される機関です。
4:○ 選択肢の中では訪問看護ステーションで働く看護師が最も多く、医療機関に次ぐ就業場所です。
在宅医療の推進に伴い増加が続いています。
【ポイント】
看護師の就業場所は病院が約7割を占めます。
訪問看護ステーションや介護保険施設など、地域での就業者は増加傾向にあります。