正答4
解説
正解は4です。
幼児の粗大運動の発達時期を問う問題です。
けんけん(片足跳び)は片足でバランスを保つ高度な能力が必要で、4歳ごろに獲得します。
ほかの選択肢はいずれも3歳より前に獲得する運動です。
【選択肢別解説】
1:× 階段を昇ることは、手すりにつかまれば2歳ごろにできるようになります。
3歳以降ではありません。
2:× ひとりで立つことは1歳前後(11〜12か月ごろ)に獲得します。
3:× ボールを蹴ることは2歳ごろにできるようになります。
4:○ けんけんは片足立ちとジャンプを組み合わせた運動で、4歳ごろに獲得します。
3歳以降に獲得する運動として正しいです。
【ポイント】
目安は、ひとり歩き1歳3か月ごろ、走る1歳6か月ごろ、片足立ち3歳ごろ、けんけん4歳ごろ、スキップ5歳ごろです。
順序と合わせて覚えると応用が利きます。