正答4
解説
正解は4です。
介護保険の要介護認定で判定される状態区分の数を問う問題です。
区分は要支援1・2の2段階と、要介護1〜5の5段階です。
合わせて7区分になります。
【選択肢別解説】
1:× 4区分ではありません。
要支援2区分と要介護5区分で合計7区分です。
2:× 5は要介護の区分数だけを数えた数字です。
要支援の2区分を加えると7区分になります。
3:× 6区分ではありません。
2006年に要支援が1と2に分かれ、現在の7区分になりました。
4:○ 要支援1・2と要介護1〜5の合計7区分です。
認定されなかった場合は「非該当(自立)」となります。
【ポイント】
要支援者は予防給付、要介護者は介護給付の対象です。
認定は市町村が介護認定審査会の判定に基づいて行います。