ホーム › 看護師国家試験 › 第109回 › 午前問69第109回 看護師国家試験 午前問69在宅看護論一般2020年☆ ブックマークA さん(68 歳、男性)は、筋萎縮性側索硬化症 (ALS)のため在宅療養中で、気管切開下で人工呼吸器を使用し、要介護5の認定を受けている。 A さんに提供される訪問看護で適切なのはどれか。医療保険から給付される。特別訪問看護指示書を受けて実施される。複数の訪問看護事業所の利用はできない。理学療法士による訪問は給付が認められない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 「医療保険から給付される。」。 ALS患者で気管切開・人工呼吸器管理は医療依存度が最高レベル。 このような患者の訪問看護は医療保険から給付される。 要介護認定を受けていても、人工呼吸器などの医療処置が必要な場合は医療保険が適用の基本。 複数の訪問看護事業所の利用も制限されず、24時間体制の支援が必要なら複数利用も可能。 理学療法士や作業療法士による訪問リハビリも、医学的根拠があれば保険給付対象となる。 在宅医療・在宅リハビリはALS等の難病対象で給付範囲が広い。← 午前問68午前問70 →まとめて解く第109回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第109回 看護師国家試験 の全240問を見る →