ホーム › 看護師国家試験 › 第108回 › 午後問210第108回 看護師国家試験 午後問210母性看護学一般2019年☆ ブックマーク妊娠 36 週の妊婦に NST〈non-stress test〉を行うため、分娩監視装置を装着することになった。 妊婦への説明で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。「胎児の健康状態を判定します」「所要時間は 10 分です」「排尿を済ませて下さい」「仰向けで行います」「固定用ベルトを1本使用します」購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1・3。 「『胎児の健康状態を判定します』・『排尿を済ませて下さい』」。 NST(non-stress test)は妊娠34週以降の胎児健康状態評価で、胎児心拍数・子宮収縮を分娩監視装置で20-40分連続記録しreactiveパターン(一過性頻脈の出現)を確認する。 膀胱充満は装着の妨げで排尿を促す。 2は誤り:所要時間20-40分、4は誤り:仰臥位低血圧症候群予防のため半側臥位(左側臥位)、5は誤り:固定ベルトは2本(胎児心拍プローブ+陣痛計)使用。 リアシュアリングなら8時間以内の分娩は予測されず妊娠継続。← 午後問209午後問211 →まとめて解く第108回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第108回 看護師国家試験 の全240問を見る →