第113回 看護師国家試験 午前問59
法律で定められている育児時間に関する説明で正しいのはどれか。
正答4
解説
正解は4。
「1日に2回請求できる。」が正しい。
制度問題では、根拠法、実施主体、対象者、給付・事業の範囲を対応させる。
名称が似ていても、誰が何を行う制度かで正誤が分かれる。
1の「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 〈育児・介護休業法〉に規定されている。」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の正しいものと合わない。
2の「請求できるのは子が1歳6か月に達するまでである。」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の正しいものと合わない。
3の「父親と母親の両方が取得できる。」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の正しいものと合わない。
4は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
制度問題は、根拠法、実施主体、対象、費用負担を分けて押さえる。まとめて解く
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