ホーム › 看護師国家試験 › 第108回 › 午後問189第108回 看護師国家試験 午後問189看護の統合と実践一般2019年☆ ブックマーク病院では、育児中の時短勤務、夜勤専従、非常勤など多様な労働時間や雇用形態の看護師が働いている。 看護管理者が行うマネジメントで最も優先するのはどれか。夜勤専従の看護師の休暇を増やす。育児中の看護師の院内研修を免除する。非常勤看護師は患者の受け持ちを免除する。特定の看護師に仕事が集中しないよう調整する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 「特定の看護師に仕事が集中しないよう調整する。」多様な勤務形態の看護師がいる職場では、業務負担の偏りが特定スタッフのバーンアウト・離職を招くため、公平な業務配分が看護管理者の最優先課題。 1の夜勤専従の休暇増、2の研修免除、3の受け持ち免除は一部優遇策ではあるが、他スタッフへの負担転嫁となり全体の公平性・士気を損なう。 ワーク・ライフ・バランスとダイバーシティ・マネジメントの観点で、勤務形態に関わらず能力に応じた役割分担と相互理解を促す管理が必要。 看護管理は公平性・継続性・チーム力が要。← 午後問188午後問190 →まとめて解く第108回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第108回 看護師国家試験 の全240問を見る →