正答1
解説
正解は1です。
2歳児の標準的な運動と描画の発達段階が問われています。
運動の発達は、歩く、走る、両足で跳ぶ、片足で跳ぶ、スキップの順に進みます。
【選択肢別解説】
1:○ 走ることは、1歳6か月〜2歳頃にできるようになります。
2歳児は走ったり、ボールを蹴ったりできる段階なので、記述は正しいです。
2:× 片足で跳ぶ(ケンケン)ことは、2歳児ではまだできません。
正しくは、4歳頃にできるようになります。
3:× スキップは、2歳児ではまだできません。
正しくは、5歳頃にできるようになります。
4:× 三角を書くことは、2歳児ではまだできません。
正しくは、三角の模写は5歳頃にできるようになります。
【ポイント】
描画の発達は、円が3歳、十字が4歳、四角が4歳半、三角が5歳頃が目安です。
2歳頃は、なぐり書きや、縦線・横線をまねて書く段階です。