正答3
解説
正解は3です。
看護理論家とその代表的な著書の組合せを問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× ペプロウの代表的な著書は「人間関係の看護論」です。
「看護の探求」はオーランドの著書です。
2:× ヘンダーソンの代表的な著書は「看護の基本となるもの」です。
「臨床看護の本質」はウィーデンバックの著書です。
3:○ トラベルビーの代表的な著書は「人間対人間の看護」です。
看護師と患者が人間として関わり合う関係を重視しました。
病気や苦難の体験に意味を見いだせるよう援助することを看護の目的としました。
4:× 「看護の基本となるもの」はオレムではなくヘンダーソンの著書です。
オレムはセルフケア不足理論で知られ、「オレム看護論」を著しました。
【ポイント】
ペプロウは「人間関係の看護論」、ヘンダーソンは「看護の基本となるもの」と覚えます。
トラベルビーは「人間対人間の看護」、オレムはセルフケアです。