正答2
解説
正解は2です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(誤った記述)です。
地域包括支援センターの目的と業務を問う問題です。
地域包括支援センターは市町村が設置し、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員などが配置されます。
【選択肢別解説】
1:× 正しい記述です。
地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、医療・介護・福祉などを包括的に支援する拠点です。
2:○ 誤った記述です。
短期入所介護(ショートステイ)は、介護保険の居宅サービスとして介護事業所や施設が提供するものです。
地域包括支援センターの基本機能ではありません。
3:× 正しい記述です。
高齢者虐待の防止や早期発見、成年後見制度の活用支援などの権利擁護は、センターの基本業務の一つです。
4:× 正しい記述です。
要支援者などに対する介護予防ケアマネジメントとして、介護予防ケアプランを作成します。
【ポイント】
基本業務は、総合相談支援、権利擁護、包括的・継続的ケアマネジメント支援、介護予防ケアマネジメントの4つです。
センターはサービスを直接提供する事業所ではなく、相談と調整の窓口である点を押さえましょう。