正答3
解説
正解は3です。
雇用均等基本調査は、厚生労働省が男女の雇用管理の実態を把握するために毎年行っている調査です。
平成30年度(2018年度)の女性の育児休業取得率を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× 50%は低すぎます。
女性の育児休業取得率は平成19年度以降、おおむね80%台で推移しています。
2:× 65%も実際の値より低い数値です。
3:○ 平成30年度の女性の育児休業取得率は82.2%で、選択肢の中では80%が最も近い値です。
4:× 95%は実際の値より高すぎます。
【ポイント】
同じ年度の男性の育児休業取得率は6.16%で、女性との大きな差が課題とされていました。
現在は男性の取得率が大きく伸び、令和5年度(2023年度)には30.1%となっています。