ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午前問34第104回 助産師国家試験 午前問34助産診断・技術学一般2021年☆ ブックマーク妊娠分娩経過に問題なく、経腟分娩で出生した正期産新生児の感染予防対策として正しいのはどれか。出生直後に胎脂を拭い取る。出生直後に抗菌薬の点眼を行う。生後1時間以内に初回の沐浴を行う。臍帯断端をポビドンヨードで消毒する。早期母子接触時に母親に手袋を装着させる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 正期産児の感染予防として、出生直後に淋菌性眼炎予防のため抗菌薬(硝酸銀またはテトラサイクリン)点眼を行う。 胎脂は保湿・体温保持機能があり拭き取らない。 沐浴は体温低下防止のため生後6~24時間以降。 臍帯消毒は現在アルコールが一般的。 母子接触時に手袋装着は必須でない。← 午前問33午前問35 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →