ホーム › 保健師国家試験 › 第107回 › 午前問15第107回 保健師国家試験 午前問15保健医療福祉行政論一般2021年☆ ブックマーク学校環境衛生について正しいのはどれか。検査には下水道に係る項目がある。学校医は環境衛生検査に従事する。学校保健委員会は環境衛生の管理に責任を持つ。感染症の発生の恐れがあるときは臨時検査を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 学校環境衛生検査は学校保健安全法に規定され、微生物検査、飲料水検査、教室照度などが対象だが、下水道検査は含まれない。 学校医は児童生徒の健康診断に従事し、環境衛生検査は学校薬剤師が実施する。 学校保健委員会は安全で衛生的な学校環境づくりに責任を持つが、検査そのものの実施部門ではない。 感染症発生時の臨時検査は実施され、学校保健安全法第26条で感染症まん延防止が規定されている。 学校環境衛生の検査実施体制と関係職種の役割分担が問われる。← 午前問14午前問16 →まとめて解く第107回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第107回 保健師国家試験 の全110問を見る →