ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午後問84第105回 保健師国家試験 午後問84公衆衛生看護学一般2019年☆ ブックマーク保健所管内の特別養護老人ホームの職員を対象に、結核に関する説明を行うことになった。 説明で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。「高齢の結核患者は定型的な呼吸器症状がでます」「患者が発生した際は施設長が保健所に発生届を提出します」「新登録結核患者のうち 70 歳以上が占める割合は 50 % 未満です」「排菌していない入所者は特別養護老人ホームへの入所を継続できます」「65 歳以上の入所者に対しては、定期健康診断を実施する義務があります」購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は4、5。 排菌していない入所者は特別養護老人ホームへの入所を継続でき、65歳以上の入所者には結核の定期健康診断の実施義務がある。 高齢者は非定型的症状を呈し(1誤)、発生届は医師が提出し(2誤)、新登録結核患者の70歳以上の割合は50%以上である(3誤)。← 午後問83午後問85 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →