ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午後問83第105回 保健師国家試験 午後問83保健医療福祉行政論一般2019年☆ ブックマーク難病対策で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。医療費助成の患者負担割合は1割である。都道府県は療養生活環境整備事業を実施できる。居住地の都道府県内の医療機関は全て医療費助成の対象である。軽症者でも高額な医療を継続する者は医療費助成の対象となる。都道府県は難病相談支援センターの設置が義務付けられている。答え合わせをする正答2・4解説正解は2、4。 難病対策では、都道府県が療養生活環境整備事業を実施でき、軽症でも高額な医療を継続する者は医療費助成の対象となる。 患者負担割合は2割で(1誤)、助成は指定医療機関に限られ(3誤)、難病相談支援センターの設置は義務ではない(5誤)。← 午後問82午後問84 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →