ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午前問25第105回 保健師国家試験 午前問25公衆衛生看護学一般2019年☆ ブックマーク市の乳児健康診査において股関節開排制限の有無について確認を行い、片側に異常を認めた児の状況を図に示す。 この時に確認できた児の状況で正しいのはどれか。左側の足の長さが右側より長い。右側の鼠径部の皮膚溝が左側より深い。右側の大腿部のしわの数が左側より多い。左側の股関節の開排が正中より 70 度以下である。右側の股関節の開排が正中より 120 度以上である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 先天性股関節脱臼(発育性股関節形成不全)では患側の股関節の開排が制限される。 図では左側の開排が正中より70度以下に制限されており、これを確認する。 脚長差や皮膚溝・しわの非対称は患側で逆向きに現れる。← 午前問24午前問26 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →