ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午前問18第105回 保健師国家試験 午前問18保健医療福祉行政論一般2019年☆ ブックマーク現行の後期高齢者医療制度の運営における医療給付の財源負担で正しいのはどれか。後期高齢者支援金は 45 歳以上 75 歳未満の者の医療保険料から拠出される。国、都道府県および市町村による公費が全体の約5割を占めている。高齢者が医療機関を受診した時の自己負担額は無料である。後期高齢者による保険料は全体の約2割を占めている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 後期高齢者医療制度の医療給付の財源は、公費(国・都道府県・市町村による税財源)が約5割、現役世代からの後期高齢者支援金が約4割、被保険者(後期高齢者)自身の保険料が約1割で構成される。 選択肢1は誤りで、後期高齢者支援金は75歳未満のすべての医療保険加入者が対象(45歳以上に限らない)。 選択肢3は誤りで、自己負担は原則1割(現役並み所得者は3割)。 選択肢4は誤りで、後期高齢者保険料は全体の約1割であり2割ではない。 公費5割という財源構成の数値が国試頻出である。← 午前問17午前問19 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →