ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午前問1第105回 保健師国家試験 午前問1保健医療福祉行政論一般2019年☆ ブックマーク市町村に勤務する保健師が、業務上知り得た人の秘密を、他に漏らしてはならないことを規定しているのはどれか。医療法地域保健法地方公務員法地域保健対策の推進に関する基本的な指針購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 市町村勤務保健師が職務上知得した秘密保持を規定する根拠法は「地方公務員法」第33条である。 医療法は医療提供体制・患者の権利などが対象で秘密保持を直接的には規定しない。 地域保健法は地域保健施策の基本枠組みであり同様に秘密保持条項を含まない。 基本指針は行政方針で法的拘束力がない。 保健師は公務員身分を持つため、公務員法による秘密保持の法的責務が最も強力かつ根拠となる。 制度問題では実施主体の身分と根拠法の対応関係を確認することが重要な解法。午前問2 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →