正答2
解説
正解は2。
「乳幼児健康診査の問診票から相談内容の集計を行う」が正しい。
地域診断の最初のステップは既存資料の収集・分析で、乳幼児健診の問診票は対象人口の全数または高い悉皆性をもつ既存資料で、まず分析するのが効率的。
選択肢1のアンケート、3の聞き取り、4の連絡会議は次の段階で実施。
コミュニティ・アズ・パートナーモデルやPrecede-Proceedモデルでも、既存統計・記録の分析→質的調査→住民参加型診断の順序が示される。
地域保健法・母子保健法の事業評価のPDCAサイクルの基本。
地域診断のフェーズは資料分析→地域踏査→住民聞き取り→課題抽出→住民協働の優先順位付けの順で進める。