正答1
解説
正解は1(地域定着支援を行う)。
障害者総合支援法に規定される地域相談支援は地域移行支援と地域定着支援の2つで、施設・病院から地域生活への移行と地域での継続生活を支援するサービスである。
2の利用者負担は原則1割だが所得に応じた負担上限が設定される、3の障害支援区分認定は介護給付に必要で地域相談支援には不要、4の指定特定相談支援事業者は計画相談支援(サービス利用計画作成)担当で、地域相談支援は指定一般相談支援事業者が実施する。
障害福祉サービスの種類と相談支援の体系(基本相談・計画相談・地域相談)を理解し、適切なサービスにつなぐことが保健師の役割となる。