ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2024年度 › 問462024年度 賃貸不動産経営管理士試験 問46建築・設備2024年☆ ブックマーク建物の構造に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。木造在来工法は、建物重量が軽く、設計の自由度が高く、施工しやすいが、鉄骨鉄筋コンクリート造と比べて防火・耐火性能に劣る。木造ツーバイフォー工法(枠組壁工法)は、構造安全耐力及び居住性能において優れているが、気密性が高いため、建物内部に湿気がたまりやすい。鉄骨造は、比較的軽量であるため高層建物に採用されることが多いが、耐火被覆が必要である。CFT造は、現場での鉄筋工事や型枠工事が不要となり、省力化工法となっているが、強度が低く、柱間隔や階高を大きく確保することが難しい。購入状況を確認しています…正答4解説CFT造(コンクリート充填鋼管造)は、鋼管の中にコンクリートを充填した柱を用いる構造で、強度・靭性に優れ、柱間隔や階高を大きく確保できる特徴がある。 「強度が低く、柱間隔や階高を大きく確保することが難しい」は誤りで、肢4が最も不適切。 木造在来工法(肢1)、木造ツーバイフォー工法の気密性(肢2)、鉄骨造の耐火被覆(肢3)はいずれも正しい。← 問45問47 →まとめて解く2024年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2024年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →