ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2024年度 › 問162024年度 賃貸不動産経営管理士試験 問16建築・設備2024年☆ ブックマーク住宅において使用される自動火災報知設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。感知器は、熱感知器、煙感知器、炎感知器に大別されるが、炎感知器は設置される頻度が少ない。定温式スポット型は、火災の熱により、一定の温度以上になると作動する熱感知器である。差動式スポット型は、周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに作動する熱感知器である。光電式スポット型は、機器の中のイオン電流が煙によって遮断されると作動する煙感知器である。購入状況を確認しています…正答4解説光電式スポット型は、煙に光を透過・散乱させた変化で作動する煙感知器。 肢4の記述は「イオン化式」感知器の説明(イオン電流の遮断で作動)で、光電式ではないため誤り。 肢4が最も不適切。 熱感知器と煙感知器・炎感知器の大別(肢1)、定温式スポット型(肢2)、差動式スポット型(肢3)はいずれも正しい。← 問15問17 →まとめて解く2024年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2024年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →