ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2024年度 › 問152024年度 賃貸不動産経営管理士試験 問15建築・設備2024年☆ ブックマーク建物内の結露に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。結露とは、建物の内外や建物内において隣接する上下・左右の部屋等の温湿度差によって壁・床・天井・窓等の表面に水滴がつく現象である。結露は、浴室の使用、洗濯物の室内干し、又は水蒸気を発生させる暖房器具等の使用によって、空気中の水蒸気が多くなると発生しやすい。壁の内部の空気の温度が、その空気中の水蒸気の量に応じた露点温度を上回った場合に、壁の内部で結露が発生する。窓ガラスや壁・床の表面に結露する表面結露は、室内の過度の加湿を避け、適度な換気を行うなどすることで抑制できる。購入状況を確認しています…正答3解説結露は、空気中の水蒸気量に応じた露点温度を「下回った」場合に発生する(上回った場合ではない)。 肢3が最も不適切。 結露の定義(肢1)、水蒸気発生による結露(肢2)、表面結露の抑制方法(肢4)はいずれも正しい。← 問14問16 →まとめて解く2024年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2024年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →