ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2024年度 › 問122024年度 賃貸不動産経営管理士試験 問12建築・設備2024年☆ ブックマーク地震等の自然災害における建物の調査等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。応急危険度判定は、都道府県知事などが認定した建築技術者が、地方公共団体の要請により行うことが一般的である。市町村など各行政庁で実施する応急危険度判定では、「危険」は赤色、「要注意」は黄色、「調査済」は緑色のステッカーで表示することになっている。被災度区分判定は、建築技術者が地方公共団体の依頼により、被災建物の耐震性能を調査し、継続使用の可能性や補強方法などの復旧の検討を行うものである。り災証明は、保険の請求や税の減免など、被災者が各種支援を受ける際などに必要な「家屋の財産的被害程度」(全壊、半壊など)を市町村長が証明するものである。購入状況を確認しています…正答3解説被災度区分判定は、建築技術者が建物所有者の依頼により、被災建物の継続使用の可能性や補強方法等の復旧を検討するものであり、「地方公共団体の依頼」ではない。 肢3が最も不適切。 応急危険度判定は地方公共団体要請(肢1)、3ランクステッカー表示(肢2)、罹災証明書は市町村長(肢4)はいずれも正しい。← 問11問13 →まとめて解く2024年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2024年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →