ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2024年度 › 問52024年度 賃貸不動産経営管理士試験 問5民法(賃貸借契約)2024年☆ ブックマーク委任契約の成立及び終了に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。委任契約は、書面による合意がなくても成立する諾成契約である。委任契約が解除されて終了した場合、契約当初に遡って解除の効力が生じる。委任契約が終了した場合、急迫の事情があるときは、受任者、その相続人又は法定代理人は、委任者、その相続人又は法定代理人が委任事務を処理することができるようになるまで、必要な処分をしなければならない。委任契約が途中で終了した場合、その終了が委任者の責めに帰することができない事由によるときは、受任者は既にした履行の割合に応じて報酬を請求することができる。購入状況を確認しています…正答2解説委任契約の解除は将来効であり、契約当初に遡って効力を生じる(遡及効)ものではない(民法652条、620条準用)。 肢2が誤り。 諾成契約(肢1)、終了後の受任者等の処分義務(肢3)、割合的報酬請求権(肢4)はいずれも正しい。← 問4問6 →まとめて解く2024年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2024年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →