ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2023年度 › 問62023年度 賃貸不動産経営管理士試験 問6建築・設備2023年☆ ブックマーク法令に基づき行う設備の検査等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。浄化槽の法定点検には、定期検査と設置後等の水質検査があるが、その検査結果は、どちらも都道府県知事に報告しなければならないこととされている。自家用電気工作物の設置者は、保安規程を定め、使用の開始の前に経済産業大臣に届け出なければならない。簡易専用水道の設置者は、毎年1回以上、地方公共団体の機関又は厚生労働大臣の指定する機関に依頼して検査し、その検査結果を厚生労働大臣に報告しなければならない。消防用設備等の点検には機器点検と総合点検があるが、その検査結果はどちらも所轄の消防署長等に報告しなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説簡易専用水道の設置者は、毎年1回以上、地方公共団体の機関又は厚生労働大臣の指定する機関に依頼して検査を受ける必要があるが、検査結果の報告先は厚生労働大臣ではなく、水道事業者(市町村長等)等。 「厚生労働大臣に報告」は誤りで、肢3が誤り。 浄化槽の法定検査結果(肢1)、自家用電気工作物の保安規程届出(肢2)、消防用設備等の点検報告(肢4)はいずれも正しい。← 問5問7 →まとめて解く2023年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2023年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →