ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2023年度 › 問52023年度 賃貸不動産経営管理士試験 問5民法(賃貸借契約)2023年☆ ブックマーク賃貸住宅管理業者であるAと賃貸人Bとの間の管理受託契約における、家賃等の金銭管理を行う業務についての次の記述のうち、最も適切なものはどれか。AはBの指揮命令に従い金銭管理を行う必要がある。Aは金銭管理を行う際、自らの財産を管理するのと同程度の注意をもって行う必要がある。Aが自己の財産と区別して管理しているBの金銭に利息が生じた際、この利息を除いた額をBに引き渡すことができる。Aは、Bの承諾があれば、金銭管理を行う業務を第三者に再委託することができる。購入状況を確認しています…正答4解説管理業者が金銭管理業務を第三者に再委託することは、委託者である賃貸人Bの承諾があれば可能(民法656条・644条の2)。 肢4が最も適切。 準委任契約では受任者は善管注意義務を負い、委任者の指揮命令に従う関係ではない(肢1誤、肢2も自己財産と同程度ではなく善管注意義務)。 金銭に生じた利息も委任者に引き渡す義務がある(民法646条、肢3誤)。← 問4問6 →まとめて解く2023年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2023年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →