ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2023年度 › 問42023年度 賃貸不動産経営管理士試験 問4賃貸住宅管理業法2023年☆ ブックマーク管理受託契約の契約期間中に変更が生じた場合の賃貸住宅管理業者の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。契約期間中に再委託先を変更したが、賃貸人に変更を通知しなかった。管理受託契約が締結されている賃貸住宅が売却されて賃貸人が変更されたが、当該管理受託契約には変更後の賃貸人に地位が承継される旨の特約があったため、変更後の賃貸人に、管理受託契約の内容を記載した書面を交付しなかった。契約期間中に賃貸住宅管理業者が商号を変更したが、組織運営に変更のない商号変更だったので、賃貸人に対し、その旨を通知しただけで、賃貸人に管理受託契約の締結時に交付する書面を再び交付することはしなかった。賃貸住宅管理業法施行前に締結された管理受託契約であったため、それまで契約の事項を記載した書面を交付していなかったが、管理業務の報酬額を変更するにあたり、賃貸人に変更後の報酬額のみを記載した書面を交付した。購入状況を確認しています…正答3解説賃貸住宅管理業者が商号変更するに当たり組織運営に変更がない場合、賃貸人への通知のみで足り、締結時交付書面の再交付は不要。 肢3が最も適切。 再委託先変更は賃貸人への通知必要(肢1誤)。 賃貸人の変更時、承継特約があっても新賃貸人への書面交付が望ましい(肢2誤)。 管理業法施行前の契約でも報酬額変更時は、変更後の全事項を記載した書面を新たに交付する必要がある(肢4誤)。← 問3問5 →まとめて解く2023年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2023年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →