ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2022年度 › 問112022年度 賃貸不動産経営管理士試験 問11管理業務の実務2022年☆ ブックマーク原状回復ガイドラインにおける借主の負担に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。補修工事が最低限可能な施工単位を基本とするが、いわゆる模様合わせや色合わせについては、借主の負担とする。タバコのヤニがクロスの一部に付着して変色した場合、当該居室全体のクリーニング又は張替費用を借主の負担とする。畳の補修は原則1枚単位とするが、毀損等が複数枚にわたる場合、当該居室全体の補修費用を借主の負担とする。鍵は、紛失した場合に限り、シリンダーの交換費用を借主の負担とする。購入状況を確認しています…正答4解説鍵は、紛失(又は破損)があった場合に限り、シリンダー交換費用を借主負担とするのがガイドラインの考え方。 肢4が適切。 模様合わせ・色合わせは貸主負担(肢1誤)。 タバコのヤニ変色は居室全体のクリーニング又は張替費用が借主負担となり得るが、「一部に付着」のみでは該当しない可能性(肢2誤)。 畳は毀損枚数のみが借主負担で居室全体とはならない(肢3誤)。← 問10問12 →まとめて解く2022年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2022年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →